Let's ちょっと Chat! 2008

~静岡発!学生だってできる  国際協力フェスティバル~
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●○●参加団体紹介●○●
 
静岡学生NGOあおい(主催団体)    (静岡県立大学)

静岡学生NGOあおいは、「静岡でも学生主体のNGOを立ち上げてみては」という提案に賛同した静岡県立大学の学生を中心として、2005年4月に活動を開始しました。
組織作りのための勉強と並行して、どのようにして国際社会に貢献できるかという議論を重ね、現在は児童買春問題の解決に取り組むべく、資料の読み込みやタイ・カンボジアの視察、プロジェクト実現へ向けての話し合いを続けています。国内では過去2回のLet'sちょっとChat!、BRAVURAチャリティーコンサートなどを成功させ、国際活動としては今年夏の支援開始を目標に、日々奮闘中です。
 
 
BRAVURA!    (静岡県内の高校吹奏楽部員)

「BRAVURA」とはイタリア語で『華麗な演奏・勇敢な行為』という意味です。「大好きな吹奏楽で世界中の子供たちを笑顔にしたい!」―昨年6月、たった一人の高校生の呼び掛けに賛同した高校生たちで作り上げた、静岡の高校生有志による吹奏楽団です。高校生でもできる国際協力の実現をし、より多くの同世代の学生たちに国際協力に興味を持ってもらうことを目指します。昨年11月には第二回チャリティコンサートを行い、収益金(約24万円)を学生NGOあおいをはじめ、協力してくださった団体に寄付することができました。
 
  
吉商本舗     (吉原商業高校)    

 高校生が経営するチャレンジショップ。商店街で毎日営業する駄菓子屋だが、富士市立吉原商業高校商業ビジネス部が部活動として運営している。市内を中心に、老人ホーム屋子供会、児童クラブ、地域のイベントなどにも出店し、地域に貢献している。社会貢献をする駄菓子屋として、一昨年からフェアトレードにも挑戦。アフリカのマラウィにエイズの検査センター(HTCセンター)を建設した。
 
 
リトルワールドキャンプ    (静岡県立大学)

静岡県は、在日外国人、特に日系ブラジル人の多いところとして知られ、様々な文化を持つ人々と共に生きることが課題となっています。ところが、日本人である私たちと、在日外国人の方々は、接触する機会も多くはなく、お互いにその文化を十分に理解していません。そこで私たちは、様々な文化を持つ人々が共に生きることができる静岡を目指し、未来を担う子どもたちに、様々な文化との共生を体験してもらおうと、毎年8月に静岡県に住む日本人の小学生と外国につながりのある小学生を集めて、多文化共生キャンプを行っています。
 
 
 CSNしずおか    (静岡大学)

 私達CSNしずおかは静岡大学学生を中心に活動を行っている団体です。活動内容は静岡市内に住む、外国籍のこどもへの学習支援です。学生が直接家庭に訪問し、支援を行っています。私達は家庭教師ではなく、「ともに楽しみ、学ぶ」という視点で活動をしています。信頼関係を築き、お互いに勉強をできる場を持つことに意義があるし、それが多文化共生に繋がるものと考えています。年に2回程、「お楽しみ会」と題した大きなイベントを開き、子どもたちと学生、親のつながりの場を持っています。
 
 
SUAC  Habitat  For  Humanity    (静岡文化芸術大学)
Habitat For Humanity(以下HFH)は、アメリカに本部をもち、海外の劣悪な住居環境で暮らす人たちが、清潔で安全な住居を低価格で購入できるように住居建築をサポート&お手伝いするボランティア団体です。
 私たちSUAC HFHも組織の一員として、1年を通し住居建築に必要な建築資材費を集めています。主に、募金箱の設置、街頭募金、フリーマーケット、チャリティイベント等を行なっています。これまでに過去にフィリピン、マレーシア、タイなどに行って建築作業を手伝ってきました。

 
風の会 東京   (早稲田大学)

国際協力 風の会 東京は、現会長である宮瀬英治が大学時代に「子どもたちの優しい追い風に」という志から、1999年12月に設立されました。当会は、カンボジア・バッタンバン州にある孤児院の子どもたちの支援などを行う団体です。主な活動は、国際事業と国内事業に分けられており、国際事業で はワークキャンプでの子どもたちの交流を軸に、生活・教育支援を行っています。国内事業では、私たちの情報や思いを発信することでより多くの人々に国際協力に関心を抱いてもらうことを目的として、広報事業や販売、国際理解教育、チャリティーコンサート開催などを行っています。
 http://kazenokai.com/tokyo/index.html
 
 
JUNKO  Asossiation   (明治学院大学)

わたしたちJUNKO Associationはベトナム・ミャンマーへの教育支援活動を行うNPO団体です。主に明治学院大学の学生中心に活動を行っています。
わたしたちはベトナム・ミャンマーの子どもたちの教育環境の改善と向上を目指し、経済的・物資的な支援を行っています。
また、学生だからこそできる現地との対等な関係を大切にし、現地の子どもたちとの交流活動をを最も大切にしています。
 
 
 PACE  特定非営利活動法人カンボジアの教育を支える会  (青山学院大学)

 青山学院大学の学生が中心となって活動しているNPO団体です。カンボジアの初等教育の改善を通し、未来を担う子どもたちを育てることを目指しています。現在は、現地の小学校に対して、教材支援や校舎建設などの教育支援、および支援先の小学校と日本の小学校との国際交流活動を行っています。また、国内では普及啓発活動としてチャリティーイベントを開催しています。
 
 
てのひら~人身売買に立ち向かう会    

 「人身売買」を放置しない社会の実現を目指している団体です。当事者支援事業(パソコンや日本語教室の支援・運営、イベント開催)、社会啓発事業(学校やイベントでワークショップの実施、タイ・カレン族の手織り布の販売)、海外協力事業(スタディービジット、ミーチャ基金の運営)の3つの柱で活動を展開し、現在活動4年目です。私たちを通じて「人身売買問題を知り、日本から考える」きっかけにしていただけたらと思います。
 
 
ふじのくにユースリーダー実行委員会

ふじのくにユースリーダー実行委員会は、地域の様々な課題を、自分の課題として解決していく人。そのために国際的な視野や社会性、情熱、そして多様な経験のある人。そんな地域のリーダーを養成している団体です。少子高齢化、多文化共生の時代に、地域活動の担い手としてダイナミックなパワーを持つ若者の活躍が求められています。あなたも“グローバル”で“ローカル”な“グローカル静岡県人”を目指しませんか?
 
 
かものはしプロジェクト

私達は、カンボジアに8000~20000人以上いる児童買春者数をゼロにするために活動しています。児童買春の主な原因は貧困にあります。貧しくなると、子どもは家族を支えるために学校をやめ、人身売買や児童買春の危険を背負い、出稼ぎに行かねばなりません。農村には仕事がないからです。そこで、私達は自然素材で小物を手作りする職業訓練とその仕事を提供しています。そうすることで家計が安定し、児童買春の問題を未然に防ぐことができます。
 
 
 JICA 中部(独立法人 日本国際協力機構)

 JICAは「よりよい明日を、世界の人々と」のスローガンの下、平和で豊かな世界を目指して開発途上国に対する国際協力を行っています。今回の出展では、JICAの国際協力事業の紹介と、青年海外協力隊員としてアフリカでボランティア活動をした経験者が自身の体験談を語り、現地の手工芸品の紹介を行います。皆さんとJICAが一緒に出来る国際協力について考えてみませんか?
 
 
 フェアトレード&エコロジー雑貨 Preate(プレアーテ)

プレアーテでは、フェアトレード商品を中心にアフリカ・中南米・アジアの国の雑貨、
食品、衣料品を販売。ピープルツリーや第三世界ショップ、シャプラニールなどの商品も取り扱っている。他にも、カンボジアを対象に活動している、NPO法人かものはしプロジェクトの藺草やシルクの製品、ガーナやジンバブエのクラフト製品を取り扱っている。プレアーテという名前は、カンボジア語で「太陽」という意味があり、太陽の光が平等にあたるようにみんなが平等に幸せになれば…という思いをこめてつけた。
〒417-0051静岡県富士市吉原2-11-7 電話:0545-57-5175 FAX:0545-51-8233